50口径ライフルの最高峰 - BarretM82A1


実銃M82について

バーレットM82シリーズ狙撃銃(BarretFirearms Manufacturing Inc.製造)は軍・警察に最も使用された50口径セミオートスナイパーライフルです。 1982年にM82としてデビュー。 1986年に新しい改良されたM82はM82A1と名称を改定。軍用スナイパーライフルとして販売を開始した当時スウェーデン軍はM82A1を100丁正式採用しました。

SEALを始めアメリカ合衆国の特殊部隊が大口径スナイパーライフルを探していましたが、米国軍にとってセミオート狙撃銃は関心がなく、マクミランM88に注目していました。90年代における湾岸戦争の間、USMCは実験的にM82A1を購入、実践操作での高い性能に米国軍は100ユニットを購入、更に空軍用に32ユニット、USSOCOM用に40ユニットを相次いで購入しました。
その後M82の素晴らしい性能のため、スウェーデン、イギリス(フランス)、イタリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、スペイン、ポルトガル、トルコ、ギリシア、サウジアラビア等40カ国以上の軍/警察部隊に採用されています。
砂漠の嵐作戦後、2003年8月に長距離狙撃兵ライフル銃(LRSR)として米国軍隊によって公式に採用されました。


M82シリーズの発展
M82が1986年にデビューしてからM82A1として1982年にリリースする20年間には、数回のマイナーチェンジありました。
M82A1の早期型には、シングルホールタイプのマズルブレーキとシングルコラムバイポッドが装備されていました。
M82A1の中期型ではマズルブレーキをV字型に変更。
湾岸戦争時に、ロングスコープマウントレールを装備。
その後、ダブルコラムバイポッドを装備。

M82A1 早期型

M82A1 中期型

M82A1 最新型 


M82A2について
M82A2は1987年に開発されたブルパップライフル銃で、ヘリコプターのように高位置を可動する物に対し開発されましたが、開発失敗の為、すぐに生産中止となりました。

M82A2


実戦での使用の後、バレットは軍要請に基づき、M82A1、M82A1Mを開発しました。
その後、USMCは自ら変更点を加え、M82A3を誕生させました。
2003年8月、米軍採用となったM82はM107という名称になり、フルサイズトップレールと取り外し可能なキャリングハンドル、バイポッドの改良、バレルフルートの増加、取り外し可能なマズルブレーキ、モノポッドオプション等の改良がなされています。

M82A1M / M107

USMC M82A3


エアーソフトガン版 M82A1について

私たちVFCは狙撃兵ライフル銃シリーズ第一弾としてバーレットM82A1中期タイプリリースしました。
部品の大部分は、リアルさを大事にする為金属製です。 また、バレル、マズルブレーキ、バイポッドベースは軽量の目的のためにアルミニウム製となっています。
塗装についてもM82A1中期タイプの特徴を忠実に再現しております。
リアルサイズのマズルブレーキは50口径の迫力が感じてもらえると思います。
実銃同様のショートリコイル機能やテイクダウン機能も備わっています。
エアーソフトガンで生まれ変わった50口径スナイパーライフルの最高峰を是非貴方のコレクションに加えてください。


VFC M82A1中期型 セミオートガスガン

微調整可能なフリップアップリアサイト

ショートリコイル機能も忠実に再現
ボルトを引くと、カートリッジ型HOPダイヤルによりHOP調整が可能。
リアルな40連射マガジン(上)
50口径弾型BBローダー(下)


OPTION 専用スリング